【レースレポート】
第3回NTT東日本宇都宮清原クリテリウム
開催日:4月5日(日)
開催地:栃木県宇都宮市
天候:曇り
距離:2.4km×25周=60km
出走選手:鈴木 譲、阿部 嵩之、新開 隆人、吉田 晴登、森 海翔、伊 書男
栃木県宇都宮市で開催された「第3回NTT東日本宇都宮清原クリテリウム」。
今回のレースでは、前回の広島大会での反省を基に各選手が集団前方でレースを展開し、エースの鈴木選手を上位でゴールさせる事を目標にスタートしました。
レースは、序盤から激しいアタック合戦が続く中、吉田選手が、単独での抜け出しやライバルチームと逃げ集団を作るなど、前半から積極的にレースを動かしチームが有利になるように展開。
集団内では、阿部選手と新開選手がエースの鈴木選手を上位でゴールに送り届けるため、懸命な位置取りを行いました。
レース終盤には、2名の抜け出しがあったもののエーススプリンターを抱えている上位チームが、タイム差をコントロールしながら、ラスト1周で逃げを吸収。
ライバルの上位チームがトレインを組んで最後のスプリント勝負に備えるなか、ヴェロリアン松山も阿部選手と新開選手、鈴木選手が完璧なトレインを組み、最終周回へ。
最終コーナーを20番手付近で新開選手が鈴木選手を牽引し突入。
鈴木選手は、チームメイトのアシストを受け、14位でフィニッシュ。続いて新開選手が15位でフィニッシュしました。
監督コメント(桂 慶浩)
「今回のレースは、チームとして前回のレースの反省点を確実に修正する事を目的としてスタートしました。その中で各選手が各々の課題と真摯に向き合い、積極的なレース展開をする事が出来ました。上位チームには一歩及ばなかったものの、短期間でここまで修正し、次に繋がるとても良いレースが出来たと思います。今回は、特に若手選手の成長が見られたため、次戦はより上位での完走を目指していきたいと思います。」
リザルト
1位 岡 篤史(Astemo宇都宮ブリッツェン)
2位 Elliot Schultz(ヴィクトワール広島)
3位 孫崎 大樹(ヴィクトワール広島)
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14位 鈴木 譲
15位 新開 隆人
53位 吉田 晴登
87位 阿部 嵩之
DNF 森 海翔
DNF 伊 書男
