【レースレポート】
JBCF 第60回 西日本ロードクラシック
JBCF 第7回 播磨中央公園ロードレース
開催日:4月19日(日)
開催地:兵庫県立播磨中央公園 ふじいでんこう サイクリングコース
天候:晴れ
距離:7.2km x 19周 + 4.2km = 141km
出走選手:鈴木 譲、阿部 嵩之、新開 隆人、吉田 晴登、森 海翔、森本 凜太郎
今回のレースは、ここまで好調の鈴木選手と、レース開催地が地元の新開選手をエースに据えてスタート。
若手選手は、積極的にレースを展開することを目標にスタートしました。
スタート直後から吉田選手が積極的にアタックをして、2名の逃げグループが形成。
そこにランキング上位チームの選手4名が合流して6名の逃げ集団となる展開になりましたが、スタートから全開でアタックを決めた吉田選手は、他選手のスピードに耐え切れず集団からドロップ。
集団内では、1周目に新開選手、阿部選手が落車に巻き込まれてしまい、新開選手は負傷によりリタイア。
阿部選手は全力で前の集団を追いかけ、集団復帰に成功。5名でレースを進めることとなりました。
エースの1人である新開選手を失ったことで、チームとしては不利な状況となるも、若手選手も懸命に役割をこなし最終局面へ。
様々なトラブルを抱える中、鈴木選手が集団からドロップ。
アシスト役としてスタートした阿部選手のみがトップ集団に残ることとなり、勝負を託すことになりました。
最後までトップ集団で粘りの走りを見せた阿部選手が25位でフィニッシュし、チーム内最上位でのゴールとなりました。
【桂監督コメント】
今回のレースは、若手選手が前半から積極的に動くも、トップチームとの力の差を感じるレースとなりました。
しかし、今回積極的にチャレンジできたことで選手も大きく成長でき、次戦に繋がる良いレースをすることができました。
途中のトラブルでエースを欠く形となりましたが、アシスト役の阿部選手が最後まで粘りの走りを見せたことで、さらにチームとしての期待が持てる結果になったと感じています。
負傷者も出てしまいましたが、まだまだシーズンは続いていくので、次戦までに調整して再びチャレンジしていきたいと思います。
リザルト
1位 草場 啓吾(KINAN Racing Team)
2位 岡 篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)
3位 金子 宗平(群馬マンモスレーシング)
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25位 阿部 嵩之
45位 鈴木 譲
DNF 吉田 晴登
DNF 森 海翔
DNF 森本 凜太郎
DNF 新開 隆人
