Velolien MATSUYAMA

NEWS

ニュース
レース報告

2026.04.22

RaceReport JBCF 第60回 西日本ロードクラシック

【レースレポート】

JBCF 第60回 西日本ロードクラシック

JBCF 第7回 播磨中央公園ロードレース

開催日:4月19日(日)

開催地:兵庫県立播磨中央公園 ふじいでんこう サイクリングコース

天候:晴れ

距離:7.2km x 19周 + 4.2km = 141km

出走選手:鈴木 譲、阿部 嵩之、新開 隆人、吉田 晴登、森 海翔、森本 凜太郎

今回のレースは、ここまで好調の鈴木選手と、レース開催地が地元の新開選手をエースに据えてスタート。

若手選手は、積極的にレースを展開することを目標にスタートしました。

スタート直後から吉田選手が積極的にアタックをして、2名の逃げグループが形成。

そこにランキング上位チームの選手4名が合流して6名の逃げ集団となる展開になりましたが、スタートから全開でアタックを決めた吉田選手は、他選手のスピードに耐え切れず集団からドロップ。

集団内では、1周目に新開選手、阿部選手が落車に巻き込まれてしまい、新開選手は負傷によりリタイア。

阿部選手は全力で前の集団を追いかけ、集団復帰に成功。5名でレースを進めることとなりました。

エースの1人である新開選手を失ったことで、チームとしては不利な状況となるも、若手選手も懸命に役割をこなし最終局面へ。

様々なトラブルを抱える中、鈴木選手が集団からドロップ。

アシスト役としてスタートした阿部選手のみがトップ集団に残ることとなり、勝負を託すことになりました。

最後までトップ集団で粘りの走りを見せた阿部選手が25位でフィニッシュし、チーム内最上位でのゴールとなりました。

【桂監督コメント】

今回のレースは、若手選手が前半から積極的に動くも、トップチームとの力の差を感じるレースとなりました。

しかし、今回積極的にチャレンジできたことで選手も大きく成長でき、次戦に繋がる良いレースをすることができました。

途中のトラブルでエースを欠く形となりましたが、アシスト役の阿部選手が最後まで粘りの走りを見せたことで、さらにチームとしての期待が持てる結果になったと感じています。

負傷者も出てしまいましたが、まだまだシーズンは続いていくので、次戦までに調整して再びチャレンジしていきたいと思います。

リザルト

1位 草場 啓吾(KINAN Racing Team)

2位 岡 篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)

3位 金子 宗平(群馬マンモスレーシング)

….

25位 阿部 嵩之

45位 鈴木 譲

DNF   吉田 晴登

DNF  森 海翔

DNF   森本 凜太郎

DNF  新開 隆人