Velolien MATSUYAMA

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レース報告

2026.02.24

RaceReport 第4回志布志クリテリウム

【レースレポート】
第4回志布志クリテリウム
開催日:2月22日(日)
開催地:鹿児島県志布志市
天候:雨
距離:2.9km × 20周 = 58.0km
出走選手:鈴木 譲、阿部 嵩之、新開 隆人、吉田 晴登、森 海翔、森本 凜太郎

鹿児島県志布志市で開催された「第4回志布志クリテリウム」。
1周2.9kmのコースはL字型のコースで、1周の距離も短く、コース幅も広いため、スピードの減速も少なく、昨日同様にハイスピードな展開が予想される。
ヴェロリアン松山は、昨日同様にキャプテンの鈴木譲と新開隆人をエースに、吉田選手と森選手を中心に位置取りを行いスプリント勝負を狙う。
また、逃げの得意な阿部選手と森本選手で逃げでの展開を狙って動く。
昨年は、同レースで日野選手が3位を獲得。チームとしてはとても重要なレースの1つとなる。

レースは、距離も短く雨が予想される事から、序盤からハイペースなレースが続き、アタック合戦がなかなか決まらないままレースが進みました。
ヴェロリアン松山は、序盤のアタック合戦に吉田選手、阿部選手を中心に反応していくが、なかなか決める事が出来ずに周回数を消化していく。

残り5周回の場面で、今回のレースでもエースとして動いていた新開選手が落車により、レースから離脱。
残っていた4名の選手で戦う厳しい展開となった。

アシスト選手は序盤から激しく動いていた事もあり、エースの鈴木はチームメイトからのサポートを受ける事が出来ずに単騎で最終スプリントへ。
ベテランの位置取りで10位でゴール。

2日間通して、最低限のレースをすることが出来ました。

監督コメント(桂 慶浩)
「今回のレースは、アシスト選手が当初予定していた動きが出来ず、なかなか苦しい場面も多かったですが、ベテラン選手の走りのおかげで、最低限のリザルトを残す事が出来ました。まだまだシーズンも始まったばかりなので、徐々に修正しながら、より良い結果を出せるようにしていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。」

リザルト
1位 孫崎 大樹 (ヴィクトワール広島)
2位 岡本 勝哉 (HPCJC BRIDGESTONE-ANCHOR)
3位 草場 啓吾 (KINAN Racing Team)
….
10位 鈴木 譲 
30位 吉田 晴登 
36位 森 海翔 
50位 阿部 嵩之 

DNF 新開 隆人
DNF 森本 凜太郎