【レースレポート】
JBCF 2026広島三原ロードレース
開催日:2026年3月28日(土)
開催地:広島県中央森林公園サイクリングコース
天候:晴れ
距離:123.0km
出走選手:鈴木 譲、阿部 嵩之、新開 隆人、吉田 晴登、森 海翔、森本 凜太郎
広島県中央森林公園サイクリングコースで開催された「JBCF 2026広島三原ロードレース」。
ヴェロリアン松山は、キャプテンの鈴木選手と登りに強い森選手をエースとしてレースに臨んだ。
今回は昨年ランキング上位チームも参戦し、開幕戦以上に激しいレースになることが予想された。また当日の気温も高く、まだ暑さに慣れていない選手たちは、各自夏用の暑さ対策を施してスタート地点へと向かった。
予想通り、スタートから激しいアタック合戦が続き、2周目には上位3チームが絡む強力な飛び出しが発生。しかし吉田選手がすぐさま対応し、集団は再び一つにまとまった。
3周目には、ヴィクトワール広島とSparkle Oita Racing Teamの2名が逃げ集団を形成。メイン集団は一時これを容認し、タイム差は30秒前後でコントロールされた。
7周目、ヴィクトワール広島のElliot Schultz(エリオット・シュルツ)選手が単独で先行。8周目に吸収されたものの、最終周回では同チームのBurns Luke(バーンズ・ルーク)選手が再び単独でアタック。そのまま後続を突き放し、1位でゴールラインを通過した。
ヴェロリアン松山は、19位争いのスプリント勝負に持ち込んだものの、吉田選手が27位、森選手が32位、鈴木選手が33位でフィニッシュとなった。
監督コメント(桂 慶浩)
「今回のレースは登りが厳しいコースのため、登りに強い森選手とベテランキャプテンの鈴木選手をメインに構成しました。結果には結びつけることができませんでしたが、各選手が予定通りの役割をこなすことができ、次のレースにつながる収穫のあるレースになったと感じています。明日はクリテリウムですので、今日のレースで得たものを活かして、しっかり勝負していきたいと思います。」
リザルト
1位 Elliot Schultz (ヴィクトワール広島)
2位 新城 雄大 (KINAN Racing Team)
3位 谷 順成 (宇都宮ブリッツェン)
….
27位 吉田 晴登
32位 森 海翔
33位 鈴木 譲
51位 阿部 嵩之
53位 新開 隆人
DNF 森本 凜太郎
