top of page

Race Report

第58回JBCF西日本ロードクラシック Day-1

日付:2024年4月27日(土)

開催地・コース:兵庫県加東市  兵庫県立播磨中央公園 サイクリングコース

距離: 49km(7km×7周)

ヴェロリアン松山 出走選手

鈴木 譲、堀 孝明、阿部 嵩之、桂 慶浩、新開 隆人、森 海翔、吉田 晴登、森本 凜太郎

 

Jプロツアー第7戦は、今年4回目の開催となる兵庫県加東市にある兵庫県立播磨中央公園内の道路を使用して設定された1周7kmの周回コース。

コースは、丘陵地帯に立地する播磨中央公園の地形を利用したアップダウンが繰り返され、激坂こそ無いもののコース幅が狭くカーブが連続する前半区間で集団が長く引き伸ばされ、ゆるやかに下って一気に登る後半の組み合わせで集団が絞られる事が予想される。

ヴェロリアン松山は集団スプリントに備え、ゴール前の登りで鈴木、阿部、桂を集団前方に送り込み、集団スプリントで上位を狙う。

 

レースはアタックが繰り返されるもコーナーが続くコースレイアウトから決定的な逃げが決まらない。

ハイペースのままレースは進み、毎周回集団の人数は小さくなっていく。

レースは半分を消化した時に、先頭集団は出走時からすでに半分の人数となる。

ヴェロリアン松山勢は鈴木選手、阿部選手、桂選手、新開選手の4名が残る。

 残り2周に入る手前の登りで、前週の東日本ロードクラシック優勝者の金子選手(群馬グリフィンレーシング)、小林選手(マトリックパワータグ)、兒島選手(チームブリヂストンサイクリング)の強力な3名が力づくで集団から抜け出す。

そのままタイム差を広げ、最大30秒のタイム差をつける。

 

残り1周、シマノレーシング、宇都宮ブリッツェンを中心にメイン集団をペースアップ。

集団も緊張感を増してきた残り4km付近で集団の前方で落車が発生。

その影響で集団が分断し、ヴェロリアン松山勢は10番手ほどに位置取っていた鈴木選手が落車は免れたもののペースダウンを余儀なくされて後方に取り残されてしまう。

すぐに阿部選手、桂選手が鈴木選手を復帰させるために牽引。

残り1kmをきり、メイン集団に復帰するも時すでに遅く、スプリントに参加できず、39位でゴール。

一方、先頭の3名は迫るメイン集団から逃げ切り、兒島選手(チームブリヂストンサイクリング)が優勝。

 

鈴木 譲コメント

ミーティングでスプリントに絞ると決めていた。

コースレイアウト的に前方に位置しないといけないコースで、近くに新開がいてくれて、うまく体力を残しながら距離を消化できていた。

最後はシマノレーシングがコントロールする後ろ、全体の10番手あたりに位置していたが、前方の選手が落車してしまい、うまく避けたが差が開いてしまった。

すぐに阿部と桂が牽引してくれて、最後の登りの直前に追いつけたがスプリントに参加する事ができなった。

個人的にはパワーデータの数値も良く、調子は良いのだが、うまく連携できず悔しい。腐らずにチームでやる事を続けていけば結果は出ると信じて、明日に切り替えていきたい。

 

リザルト

1位 兒島 直樹 チームブリヂストンサイクリング

2位 小林 海 マトリックスパワータグ +0秒

3位 金子 宗平 群馬グリフィンレーシングチーム +8秒

……

39位 鈴木 譲 ヴェロリアン松山 +44秒

45位 阿部 嵩之 ヴェロリアン松山 +1分21秒

48位 桂 慶浩 ヴェロリアン松山 +1分55秒

50位 新開 隆人 ヴェロリアン松山 +2分13秒

78位 森本 凜太郎 ヴェロリアン松山 +6分08秒

88位 森 海翔 ヴェロリアン松山 +6分59秒

90位 吉田 晴登 ヴェロリアン松山 +7分05秒

DNF 堀 孝明

閲覧数:127回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Race Report

Race Report

Race Report

Comments


bottom of page