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Race Report

第58回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 Day-2


日付:2024年4月21日(日)


開催地・コース:群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター 6kmサーキットコース
距離: 60km(6km×10周)

ヴェロリアン松山 出走選手   鈴木 譲、堀孝明、阿部嵩之、小坂光、桂慶浩、新開隆人、村上裕二郎、森本凜太郎

Jプロツアー第6戦は前日と同じコースながら、60kmのショートレース。

昨日や昨今のレース展開から、最初から最後までハイペースが予想された。

ヴェロリアン松山は全選手が展開に乗って、前方でレースを動かし、逃げにトライして上位を目指す。

レースは予想通り、1周目からハイペースで展開。

次から次へアタックがかかり、吸収される繰り返しが続く。

混沌とした中で、今日も落車が続出し直接の落車は免れたが桂選手が巻き込まれ脱落。

さらにハイペースに耐えきれない選手達が毎週回脱落していく。

レース距離を半分消化し、ヴェロリアン松山は先頭集団に鈴木選手、堀選手、阿部選手の3選手が残る。

残り3周、鈴木選手を含む数名が抜け出し、さらに集団が大きく二つに分断される。

だが集団の勢いは衰える事はなく、集団は再び一つに。

この動きにより堀選手が先頭から脱落。

残り1周手前で再び数名が抜け出すも、集団となり残り1周へ。

最後の登りで集団はいくつもに分断され、その中から人数、スプリント力ともに抜きんでたチームブリヂストンサイクリングの橋本選手が優勝。

ヴェロリアン松山の鈴木選手は分断された3番手集団でゴールを迎え42位でゴールとなりました。



・鈴木選手コメント

レース後半は集団分断や逃げにトライしてみた。

結果的には割り切って温存しても良かったかもしれないが、本格的スプリンターがいる集団スプリントでは勝ちは難しいと判断した。

調子は悪くないが、噛み合わないレースが続きもどかしいが来週またトライしたい。

リザルト

1位 橋本 英也 TEAM BRIDGESTONE Cycling 1:22:15

2位岡本 隼 愛三工業レーシングチーム +0s

3位今村 駿介 TEAM BRIDGESTONE Cycling +0s

……

42位 鈴木 譲 ヴェロリアン松山 +39s

72位 阿部嵩之 ヴェロリアン松山 +2m13s

-堀孝明 DNF

-森本凜太郎 DNF

-桂慶浩 DNF

-村上裕二郎 DNF

-新開隆人 DNF

-小坂光 DNF

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