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Race Report




第28回 西日本チャレンジサイクルロードレース

開催日:2024年3月10日(日)

開催地: 広島県・三原市 広島県立中央森林公園

出場選手:鈴木譲、小坂光、堀孝明、桂慶浩、新開隆人、森海翔、吉田晴登(U23)


レースレポート

春先恒例の西日本チャレンジロードレースに、U23カテゴリへ吉田晴登が参戦。

トップカテゴリーであるA-Eには、鈴木譲、小坂光、堀孝明、桂慶浩、新開隆人、森海翔の6選手が関西圏の国内トップチームと共に63名の中で出走。


U23カテゴリー

終始アタック合戦が続き、先頭集団は毎週回人数を減らしながらレースは進んでいく。

単騎参戦の吉田は集団中程で周回を消化していく。

決定的な飛び出しはないまま、19名に絞られた先頭集団は最終周回へ。

集団のままゴールのホームストレートにやってきた集団スプリントの結果、吉田選手は10位でフィニッシュ。

優勝は抜群のスプリント力を発揮して集団から頭ひとつ抜け出した児玉選手(六甲アイランド高校)が優勝。

1位 児玉 誠虎 (六甲アイランド高校) 1:36:47

2位 楢山 結己 (作新学院大学) 1:36:47

3位 夏目 天斗 (レバンテフジ静岡) 1:36:47

….

10位 吉田 晴登(ヴェロリアン松山) 1:36:49


吉田 晴登 コメント

身体の感覚が良くないと思ったが、数値データが高かったので悪くなかった。

U23カテゴリーの最終年というプレッシャーから、前方で展開し無駄な動きが多くなってしまった。

反面、最後の下り坂で前方に上がり切る思い切りの良さを出せなかった。

コンディションも上向きだったが、最後は自信の無さが影響した。

次戦は自信を持って走るチャンスを作りたい。


エリートカテゴリー

今季初レースの小坂光、堀孝明、森海翔、他のメンバーは3戦目となる今大会。

チームとしてはこれから続くJプロツアーに向け、それぞれが力試し的な要素と、各自の目標をたて、 それぞれの理想を求めてスタートしました。


1周目はスローな展開で進むが、

2周目にハイペースな展開の中から、15名前後の選手が抜け出し桂、新開選手が入る。

しかし、ハイーペースに耐え切れたなかった新海選手が遅れる。

さらに、3周目には桂選手も遅れてしまう。


先頭は10名となり、ヴェロリアン松山からは追走の20名弱の集団に鈴木、桂を含む20名が追いかける展開に。

最大1分20秒のタイム差が開くも、最終週に向けて徐々にタイム差が縮まってくる。

残り1周には先頭は6名まで人数が減り、鈴木、桂が残る追走集団は37秒差で先頭6名を追いかける。

最終周回の最後の上り坂で、先頭から3名が遅れ、追走集団から4名が追いつき、新たに先頭は7名に。

鈴木選手は先頭に乗れず、数秒遅れの8位集団で最終ホームストレートに。

スプリントの結果、集団6着の13位でフィニッシュしました。




1位 寺田 吉騎(シマノレーシングチーム) 2:10:44

2位 寺崎 武郎 (バルバサイクルレーシング) 2:10:45

3位 中井 唯晶 (シマノレーシング) 2:10:46

13位 鈴木 譲(ヴェロリアン松山) 2:11:01

19位 桂 慶浩(ヴェロリアン松山) 2:11:47

29位 新開 隆人(ヴェロリアン松山) 2:19:23

32位 小坂 光(ヴェロリアン松山) 2:24:09

DNF 森 海翔(ヴェロリアン松山)

DNF 堀 孝明(ヴェロリアン松山)


鈴木 譲 コメント

思っていたよりチームの動き、状態が良くなかった。

展開として、後手を踏むことはなかったが、コンディションの差が出た。

個人的には最終周の先頭に追いついた4名と一緒に行けなかったのが悔やまれる。

しかし、鹿児島の開幕戦と比べるとコンディンションは上向き。

少し疲労があった状態での参戦だったが、次戦のJPT栃木大会には良い状態で戦えそうです。

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