【レースレポート】
第5回石川クリテリウム
開催日:6月6日(土)
開催地:福島県石川町 モトガッコ周辺特設コース
天候:曇り
距離:JCT決勝 1.8km×23周=41.4km
出走選手:阿部 嵩之、新開 隆人、吉田 晴登、森 海翔、森本 凜太郎、伊 書男
今回のレースは、例年落車が多く、危険なコースのため、エースは決めずに各選手安全にベストを尽くすようにスタート。
1周目から、組織力高いシマノレーシング、ヴィクトワール広島を中心にハイスピードなレース展開となり、集団も分裂。
レース争いを本格的に行う、エース陣のみが先頭集団を形成する形となった。
ヴェロリアン松山からは、阿部選手、吉田選手の2名が先頭集団に入りレースを展開。
選手同士のコミュニケーションにより、阿部選手がサポートに回り、吉田選手のスプリント勝負に持ち込むように動く。
最終周回まで大きな動きもなく、先頭集団は、15名程の人数で最終周回へ。
阿部選手が集団を牽引し、吉田選手を前の位置に押し上げるもライバル勢の勢いに飲まれ、後方に追いやられてしまう。
最後のスプリント勝負で粘りの走りを見せた吉田選手が11位でフィニッシュ。
続いて阿部選手が15位でのフィニッシュとなりました。
【桂監督コメント】
今回のレースは、安全面を最優先して、大きな作戦は立てずにスタートさせました。
調子の良い阿部選手と吉田選手が中心となり、最後まで優勝争いに加わる事ができ、今後に期待のもてるレース結果となりました。
チームとしては、明日のロードレースが本命となるため、先日トップ10入りを果たした、森選手と森本選手をエースに優勝目指して走りたいと思います。
【リザルト】
1位 橋本 英也(弱虫ペダル サイクリングチーム)
2位 渡邉 和貴(シマノレーシング)
3位 佐藤 后嶺 (シマノレーシング)
…..
11位 吉田 晴登
15位 阿部 嵩之
DNF 伊 書男
DNF 森本 凜太郎
DNF 新開 隆人
DNF 森 海翔
